北宋 : [書籍]  [図録]  [論文]    

編著者 訳者 論文題目 書名/通巻号 刊行・出版社 刊行年 備考
土田麥僊   宋元漫談 大毎美術8-8 大毎美術社 1871 8  
堂本印象   宋元の墨画 大毎美術8-9 大毎美術社 1871 9  
    李伯時の略伝 臥遊席珍2 白受社 1880 5  
    上古画:図画見聞志 臥遊席珍5 白受社 1880 8  
    徽宗帝の山水 大日本美術新報6 鴻盟社 1884 4  
    李龍眠の羅漢 東洋絵画叢誌5 東洋絵画会事務所内書誌部 1885 2  
    名画(蘇東坡) 大日本美術新報38 鴻盟社 1886 12  
    十六羅漢図 李龍眠筆 絵画叢誌9 絵画会叢誌部 1887 12  
    徽宗筆花鳥図(桃鳩) 国華25 国華社 1891 10  
    宣和画院 国華25 国華社 1891    
    李龍眠 国華30 国華社 1892 3  
    郭煕画格拾遺 絵画叢誌60 絵画会叢誌部 1892 3  
    趙大年筆江汀群鳧図 国華41 国華社 1893 2  
    李龍眠 国華41 国華社 1893    
    趙大年 国華41 国華社 1893    
    徐煕 国華88 国華社 1897 1 五代(南唐)
    徐煕 国華94 国華社 1897 7 五代(南唐)
    石恪 国華95 国華社 1897 8 五代北宋。
    徽宗 国華105 国華社 1898 6  
    十六羅漢図(清凉寺) 国華154 国華社 1903 3  
    伝徽宗皇帝筆秋景雪景山水図二幅(金地院) 国華155 国華社 1903 4  
山下重民   徽宗画鷹記 絵画叢誌201 絵画会叢誌部 1903 11  
    唐画印譜 李公麟 絵画叢誌232 絵画会叢誌部 1906 8  
    蘇過の叢竹小禽図 国華200 国華社 1907 1  
沢村専太郎   本邦肖像画に及ぼせる宋画の感化 国華248 国華社 1909 1  
青陵生   宣和画院に就いて 東洋時報129 東洋協会 1909 6  
    伝李龍眠筆馬郎婦観音図 国華233 国華社 1909 10  
    趙大年筆帰去来図 国華224 国華社 1909 11  
無外子   宋画羅漢説 国華238 国華社 1910 3  
    宋画竹蟲図 国華243 国華社 1910 8  
富岡謙蔵   宋の画院 芸文1-9 京都文学会 1910 12  
    院態花鳥画の例 国華241 国華社 1910   伝趙昌筆茉莉花図。
    伝郭煕筆溪山秋霽図 国華250 国華社 1911 3  
    高台寺所蔵の伝禅月筆十六羅漢 国華253 国華社 1911 6 禅月大師(貫休):唐末五代。
    (完顔)景賢氏所蔵宋元書画冊 国華255 国華社 1911 8  
    山水法(宋・李成) 画断7 画断社 1912 5  
    伝李公麟筆蜀江図巻 国華273 国華社 1913 2  
    徐煕(五代)支那歴代名画家伝18 絵画清談2-2 絵画清談社 1914 2 五代(南唐)
    伝徐崇嗣筆竹蟲図解 国華288 国華社 1914 5  
    唐画印譜2 徽宗皇帝 絵画叢誌324 絵画会叢誌部 1914 7  
田中豊蔵   支那の花鳥画に於ける二種の傾向 上・下 国華289・295 国華社 1914 6・12 徐煕と黄筌。田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
    関同 支那歴代名画家伝 絵画清談3-1 絵画清談社 1915 1 五代。。
    周文矩(五代)支那歴代名画家伝15 絵画清談3-2 絵画清談社 1915 2 五代(南唐)。
    顧徳謙筆蓮花水禽図 国華297 国華社 1915 2 五代。
    郭忠恕(五代)支那歴代名画家伝20 絵画清談3-4 絵画清談社 1915 4 五代。
金井紫雲   淺野侯爵邸の宋元画陳列を観る 美之国1-8 美之国社 1915 8  
田中豊蔵   西園雅集図伝 上・下 国華299・305 国華社 1915   田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
    孔雀明王図(仁和寺) 国華309 国華社 1916 2  
滝精一   宋朝に於ける山水画論 人文1-5 長久社 1916 5 樗牛会。「林泉高致」と「山水純全集」について。
鈴木豹軒   伝心殿観画記:宋・元・明・清 審美5-8 審美画会 1916 8  
田中豊蔵   羅漢画様式の変遷 上・下 国華312・313 国華社 1916   田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
田中豊蔵   宋画の特質 上・下 国華332・336 国華社 1918 1・5 田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
土田麥僊   徐煕と呂紀の花鳥画 美術写真画報1-6 博文社 1920 7  
渡辺白民   宋時代の絵画 東洋芸術7-2 書道及画道社 1922 2  
    伝徽宗筆水仙鶉図 国華386 国華社 1922 7  
中川忠順   李龍眠と白描体:附五馬図巻に就いて 上・下 国華380・381 国華社 1922 1・2  
大村西崖   支那歴遊談 校友会月報(東京美術学校)20-7 東京美術学校校友会 1922   李公麟「五馬図巻
    宋院態林檎花図解 国華395 国華社 1923 4  
山本守   遼代壁画古墳 東洋史研究2-5 京都大学文学部・東洋史研究会・同朋舎 1923 6  
岸田劉生   東西の美術を論じて宋元の写生画に及ぶ 改造6-1 改造社 1924 1  
岸田劉生   東西の美術を論じて宋元画に及ぶ 改造6-1 改造社 1924    
滝精一   宋代画論画史の書 1~8 国華408・410・412・414・419・422・424・426 国華社 1924-1926    
那波利貞   風流天子徽宗皇帝 上・下 歴史と地理16-5・16-6 国華社 1925 11・12  
    伝徽宗皇帝秋冬山水図(京都・金地院蔵) 日本国宝全集21 日本国宝全集刊行会 1925    
    伝胡直夫夏景山水図(山梨・久遠寺蔵) 日本国宝全集21 日本国宝全集刊行会 1925    
幸田露伴   蘇子膽米元章 改造8-9 改造社 1926 9  
今関天彭   米元章評伝 中央美術137 中央美術社 1927 4  
陶々庵   駄々児米元章 中央美術150 中央美術社 1928 5  
    禅月様羅漢図解 国華456 国華社 1928 11 禅月大師(貫休):唐末五代。
添田達嶺   唐宋元明名画展覧会を観る 芸術6-30 芸術通信社 1928 12  
    伝禅月大師十六羅漢像(京都・高台寺蔵) 日本国宝全集35 日本国宝全集刊行会 1928・1929   禅月大師(貫休):唐末五代。
吉川修美   唐宋元明展に就いて 美之国5-1 美之国社 1929 1  
本方昌美   唐宋元明名画展の所感 美之国5-1 美之国社 1929 1  
小杉放庵   唐宋元明展 アトリエ』6-1 アトリエ社 1929 1  
田中一松・金原省吾   唐宋元明絵画名作展覧会評 中央美術15-1 中央美術社 1929    
内藤湖南   北宋の画家及画論:支那絵画史講話6 仏教美術15 仏教美術社 1930 1  
無外生   徽宗皇帝御筆五色鸚鵡図巻に就いて 国華472 国華社 1930 3  
田中一松   東洋に於ける詩画一致に就いて 塔影7-8 塔影社 1931 8 『田中一松絵画史論集 下』(中央公論美術出版、1986年)に再録。
速水一孔   日華古今絵画展覧会一瞥 東洋34-7・34-8 東洋協会 1931 7・8  
鳥居龍蔵   遼代の壁画について 1-4 国華490-493 国華社 1931 9・10・11・12  
滝精一   北宋の画跡 国華494 国華社 1932 1  
鳥居龍蔵   猴王孫呉空:遼代の壁画 武蔵野18-2 武蔵野会 1932 2  
    羅漢図(伝李龍眠)(東京美術学校蔵) 日本国宝全集49 日本国宝全集刊行会 1932    
禿氏祐祥   宋元時代の絵入本 書物の趣味3 書の趣味社 1928 12  
小村大雲   歴史画と山水画:家蔵伝王摩詰「輞川図巻」に就いて 塔影9-6 塔影社 1933 7  
小野玄妙   唐末五代趙宋時代の仏教画:特に我が藤原時代における新渡りの図像に就いて 国華513,514,516-519,522,524,528,529 国華社 1933・1934    
矢代幸雄   宋摸周文矩宮中図 美術研究25 東京文化財研究所 1934 1  
原田尾山   范寛の人物と師伝 名画鑑賞 1・2 南画鑑賞3-10・3-11 南画鑑賞会 1934 10・11  
田中一松   宋朝の花鳥写生画について 塔影10-3 塔影社 1934   『田中一松絵画史論集 下』(中央公論美術出版、1986年)に再録。
小室翠雲   東洋の画論(連載) 南画鑑賞3-8~4-1 南画鑑賞会 1934・1935 8・9・10・11・12・1  
矢代幸雄   徽宗模張萱搗練図 美術研究41 東京文化財研究所 1935 5  
原田尾山   范寛の皴法 名画鑑賞 3・4 南画鑑賞4-1・4-2 南画鑑賞会 1935 1・2  
    石恪二祖調心図跋(虞道園筆) 書芸3-5 平凡社     1935年以前に刊行。
鳥居龍蔵   遼代陵墓内の壁画に就いて 中央美術8 中央美術刊行会 1934    
西川寧   宋徽宗の桃鳩図 書道5巻3号 泰東書道院出版部 1936 3 『西川寧著作集6』(二玄社、1992年)に再録。
矢代幸雄   宋摸周文矩宮中図の新断片(英国・デヴィット卿蔵) 美術研究56 東京文化財研究所 1936 5  
滝精一   宋初の画院 上・下 国華542・543 国華社 1936 1・2  
八幡関太郎   華光梅譜 1・2 南画鑑賞5-2・5-3 南画鑑賞会 1936 2・3  
渡辺一   孔雀明王像について 美術研究53 東京文化財研究所 1936    
鳥居龍造   遼の王陵の壁画について ミネルヴァ1-3 翰林書房 1936    
矢代幸雄   馬賁百雁図巻 美術研究64 東京文化財研究所 1937 4  
原田尾山   巨然筆亥溪山蘭若図巻に就いて 塔影12-5 塔影社 1937 5  
下店静市   支那花鳥画の発生成立に就いて 画説11 東京美術研究所 1937 12  
青木正児   題画文学の発展 支那学9‐1 弘文堂書房 1937    
加藤一雄   芸術家の凝視に就いて断章:徐煕、李迪、趙昌等 南画鑑賞7-3 南画鑑賞会 1938 3  
青木正児   題画文学の発展 書苑1-8 法書会 1938 8  
    十六羅漢図(清凉寺蔵) 日本国宝全集82 日本国宝全集刊行会 1938    
今村竜一   様式史書としての「図画見聞誌」 東方学報9 東京・東方文化学院東京研究所 1939 1  
奥村伊九良   李成范寛の写実 瓜茄5 瓜茄発行所 1939 2  
滝拙庵   廬鴻草堂十景図巻に就いて 国華585 国華社 1939 8 伝李公麟
滝拙庵   伏生授経図に就て(阿部房次郎氏蔵) 国華588 国華社 1939 11  
秋山光夫   禅月の夢:御物十六羅漢図について 造形芸術4 造形芸術社 1939 12  
横川毅一郎   徽宗皇帝(支那画人伝4) 1・2 中央美術117・118 中央美術社 1939 8・9  
田中豊蔵   墨梅賸語 画説33 東京美術研究所 1939   田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
島田修二郎   花光仲仁の序 上・下 宝雲25・30 宝雲舎 1939・1943   島田修二郎著作集2中国絵画史研究(中央公論美術出版、1993年)に再録
    伏生授経図(阿部房次郎氏蔵・図版解説) 美術研究100 東京文化財研究所 1940 4  
佐藤良   支那の花鳥観 南画鑑賞9-4 南画鑑賞会 1940 4  
田中一松   花鳥画について 塔影15-4 塔影社 1940 4  
    胡舜臣蔡京送郝玄明使秦書画合巻(阿部房次郎氏蔵・図版解説) 美術研究104 東京文化財研究所 1940 8  
    胡舜臣蔡京筆送郝玄明使秦書画合巻 美術研究104 東京文化財研究所 1940    
    伝易元吉筆聚猿図巻(阿部孝次郎氏蔵・図版解説) 国華603 国華社 1941 2  
田中豊蔵   南唐の落墨花 三田文学16-10 三田文学会 1941 10 五代(南唐)。田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
田中豊蔵   石恪の二祖調心図 画説54 東京美術研究所 1941   田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
島田修二郎   宋迪と瀟湘八景 南画鑑賞10-4 南画鑑賞会 1941   『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
田中一松   徽宗皇帝筆桃鳩図(図版解説) 国画1-4 塔影社 1941    
田村実造   遼陵壁画を通じてみたる契丹人生活の一面 史林27-1 京都大学文学部・史学研究会 1942 1  
わきもと   伝趙昌筆林檎花図 名品小解 淺野侯爵家蔵 画説64 東京美術研究所 1942 4  
    伝徽宗筆水仙鶉図(淺野長武氏蔵・図版解説) 美術研究124 東京文化財研究所 1942 5  
堂谷憲勇   宋元画の写実:徐煕の問題 画論15 造形芸術社 1942 11  
小林太市郎   禅月大師の芸術 上・下 思想239・240 岩波書店 1942 4・5 禅月大師(貫休):唐末五代。ほぼ同内容が『小林太市郎著作集3 中国芸術論篇1 禅月大師の生涯と芸術』(淡交社、1974年)の第10章「貫休の詩画」に再録。
青木正児・奥村伊九良   筆法記 五代 荆浩著 歴代画論 唐宋元篇 弘文堂書房 1942   唐末五代。
原田尾山   南唐董源筆「渓山行旅図」 南画鑑賞12-9 南画鑑賞会 1943 9 五代(南唐)。
    徽宗皇帝筆竹禽図巻(守屋孝蔵氏蔵・図版解説) 国華644 国華社 1944 1  
田中豊蔵   石恪二祖調心図(正法寺蔵・図版解説) 美術研究135 東京文化財研究所 1944 3 田中豊蔵『中国美術の研究』(二玄社、1964年)に再録。
谷信一   宋元院体画雑考:日本と支那 美術7 日本美術出版社 1944 7 継続誌は『みずゑ』に改題。
松下隆章   我国に於ける宋元画 美術7 日本美術出版社 1944 7 継続誌は『みずゑ』に改題。
田中一松   宋画様式の蓮花図に就いて 国華679 国華社 1948    
山崎一雄   慶陵壁画の顔料について(研究資料)同正誤及訂正 美術研究153・157 東京文化財研究所 1949・1950    
田村実造・小林行雄   慶陵の壁画 上・中・下 美術研究153・155・157 東京文化財研究所 1949・1950 3・7・12  
松下隆章   趙昌 茉莉花 古美術195 宝雲舎     『茶わん』に改題。1949年刊行か。
藤田国雄   絵画古墳の重要資料 高句麗古墳と遼慶陵の壁画 国博ニュース34 東京国立博物館 1950 3  
米澤嘉圃   阜の形象:黄土山水画源流考の一節 美術史1 美術史学会 1950 4  
米澤嘉圃   院体花鳥画の変遷 三彩49 三彩社 1950 12  
矢代幸雄   蘇東坡の美術思想 1・2 美学2・3 美学会 1950 7・11  
島田修二郎   逸品画風について 美術研究161 東京文化財研究所 1951 4 『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
米澤嘉圃   宋元の絵画 世界美術全集14 中国Ⅲ 宋・元 平凡社 1951 6  
鈴木敬   新国宝・桃鳩図 MUSEUM6 東京国立博物館 1951 9  
島田修二郎   草虫図 江済川筆(細見良氏蔵・図版解説) 国華717 国華社 1951 12 『島田修二郎著作集2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
島田修二郎   宋元の絵画 世界美術全集14 平凡社 1951   『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
島田修二郎   高桐院所蔵の山水画について 美術研究165 東京文化財研究所 1952 3 『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
島田修二郎   宋元の山水画 Painting of Sung and Yuan Dynasties 繭山龍泉堂 1952   『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
堂谷憲勇   宋の美術思想:特に水墨画の問題について 墨美10 墨美社 1952    
矢代幸雄   山水臥遊 大和文華7 大和文華館 1952    
小林太市郎   東洋芸術に於ける空間の意義と表現:特に二、三の宋元画について 墨美21 墨美社 1952    
米澤嘉圃   宋元の花鳥画 宋元の絵画 繭山龍泉堂 1952    
矢代幸雄   再説宋摸周文矩宮中図 美術研究169 東京文化財研究所 1953 3  
松下隆章   ボストン美術館蔵搗練図について 仏教芸術20 朝日新聞社 1953    
米澤嘉圃   白描画源流考 東京大学東洋文化研究所紀要4 東京大学 1953    
岡田 芳三郎   田村実造・小林行雄著「慶陵」 東洋史研究12-6 東洋史研究会 1954 1  
三田村泰助   田村実造・小林行雄「慶陵」 立命館文学105 立命館大学人文科学研究所 1954 2  
中村秀男   羅漢図(東京国立博物館蔵) MUSEUM40 東京国立博物館 1954 7 李龍眠様羅漢図。
田村実造   慶陵の絵画 歴史教育2-8 日本書院 1954 8  
鈴木敬   講座 院体山水画 日本文化財4 文化財保護委員会・奉仕会出版部 1955 7  
小高根太郎   徽宗 古典から現代へ 3 萌春27 日本美術新報社 1955 12  
米澤嘉圃   十六羅漢図(清凉寺)(図版解説) 国華754 国華社 1955    
堂谷憲勇   天水分通私抄前編 国華761 国華社 1955    
岸田勉   李公麟論考 東洋史学14 九州大学文学部東洋史研究室 1955    
波多野通敏   徽宗皇帝筆夏景山水図に就いて 棲神30 身延山短期大学 1956 1  
堂谷憲勇   楼観の作品について 文化172 東北大学文学部 1956    
鷹巣豊治   宋元の花鳥画 MUSEUM65 東京国立博物館 1956    
島田修二朗   詩書画三絶 書道全集17 平凡社 1956    
米澤嘉圃   宋の花鳥 中国の名画:宋の花鳥 平凡社 1956    
脇田秀太郎   潑墨と破墨 岡山大学法文学部学術紀要6 岡山大学法文学部 1957 1  
川上涇   宋元画概観 歴史教育5-8 日本書院 1957 7  
吉沢忠   中国文人画の流れ 萌春48 日本美術新報社 1957    
中村溪男   宋元の花鳥画:院体蓮池水禽図について MUSEUM85 東京国立博物館 1958 4  
杉村丁   清明上河図 MUSEUM88 東京国立博物館 1958 7  
中村茂夫   郭煕「林泉高致」と北宋絵画 人文論叢1 京都女子大学人文社会学会 1958 9 中村茂夫『中国画論の展開 晋唐宋元篇』(中山文華堂、1965年)に再録。
中村茂夫   「荆浩「筆法記」にみえる絵画思想」「同 訂補」 美術史27・29 美術史学会 1958 1・7 唐末五代。中村茂夫『中国画論の展開 晋唐宋元篇』(中山文華堂、1965年)に再録。
谷信一   杭州・浄慈寺 MUSEUM98 東京国立博物館 1959 4  
鈴木敬   伝趙大年筆山水図 MUSEUM100 東京国立博物館 1959 7  
北川桃雄   漱芳斎観画 国博ニュース148 東京国立博物館 1959 9 漱芳斎は乾隆帝幼少の時の故宮内の住居。
鄭振鐸 近藤邦康 清明上河図の研究 上・下 国華807・809 国華社 1959 6・8  
鈴木敬   研究のしるべ:中国画の研究 1~3 国博ニュース147~149 東京国立博物館 1959 8・9・10  
米澤嘉圃   伝趙令穰筆秋塘図について 大和文華31 大和文華館 1959    
中村余容(雍子)   宋代の書画白紙:米芾(元章)のことども 日本美術工芸257 日本美術工芸社 1960 1  
三田村泰助   五代宋初の山水画の意味するもの 立命館文学180 立命館大学人文科学研究所 1960 6  
青木喬   墨竹画史攷:文同竹派を中心として 立命館文学182 立命館大学人文科学研究所 1960 7  
川上涇   故宮博物院を訪れて 萌春83 日本美術新報社 1960 9  
高崎富士彦   仁和寺の孔雀明王像 MUSEUM116 東京国立博物館 1960 10  
中村茂夫   北宋絵画の傾向と当時の画論 人文論叢4 京都女子大学人文社会学会 1960 11 中村茂夫『中国画論の展開 晋唐宋元篇』(中山文華堂、1965年)に再録。
鈴木敬   夏・秋・冬景山水図 大和文華32 大和文華館 1960    
鈴木敬   故宮博物院の中国画 MUSEUM119 東京国立博物館 1961 1  
島田修二郎   喩弥陀思浄とその阿弥陀像 塚本博士頌寿記念仏教学論集 塚本博士頌寿記念仏教学論集刊行会 1961 2 『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
船津富彦   東坡の詩画論について 東方学21 東方学会 1961 3  
高崎富士彦   羅漢図について(宋元の諸相) MUSEUM123 東京国立博物館 1961 4  
鈴木敬   宋元画鑑賞の手びき 国博ニュース167 東京国立博物館 1961 4  
川上涇   故宮博物院の宋元画 国博ニュース167 東京国立博物館 1961 4  
飯島勇   院体山水画 MUSEUM123 東京国立博物館 1961 4  
中村溪男   宋元絵画の諸相:花鳥画と動物画 MUSEUM122 東京国立博物館 1961 7  
中村溪男   宋元絵画余録 三彩140 三彩社 1961 7  
北野正男   毘陵画派研究の序説 大和文華34 大和文華館 1961    
米澤嘉圃   伝董源筆 寒林重汀図について 中国絵画史研究 山水画論 東京大学東洋文化研究所 1961   五代(南唐)。
鈴木敬   宋元画の問題 萌春90 日本美術新報社 1961    
谷信一   宋元花鳥画の妙理 萌春90 日本美術新報社 1961    
中村溪男   宋元の花卉鴒毛画 萌春90 日本美術新報社 1961    
鷹巣豊治   宋元花鳥画の模本(東博中国宋元美術展を観て) 萌春91 日本美術新報社 1961    
高橋善太郎   図画見聞誌に現れた郭若虚の画論 上 特に叙論について 愛知県立女子大同短大紀要12 愛知県立女子大学 1961    
米澤嘉圃   宋画琵琶猿戯図(故宮博物院蔵・図版解説) 国華826 国華社 1961   『米澤嘉圃美術史論集』(国華社、1994年)に再録。
戸田禎佑   五代・北宋の墨竹 美術史46 美術史学会 1962 9  
鈴木敬   米氏父子の山水画(中国の南画9) 東洋の美16 二玄社 1962    
高橋善太郎   図画見聞誌に現れた郭若虚の画論 中 歴代名画記以前の画論画史の品第論 愛知県立女子大同短大紀要13 愛知県立女子大学 1962    
高崎富士彦   禅月様羅漢図について 三彩161 三彩社 1963 4 禅月大師(貫休):唐末五代。
神田喜一郎   中国の山水画と瀟湘八景図 古美術2 三彩社 1963 7  
小野忠重   版画・東西1:中国古版画 萌春110 日本美術新報社 1963    
中村茂夫   北宋期の士夫画思想:蘇軾・黄庭堅・米芾について 京都女子大紀要(文学部編)17 京都女子大学 1964 1 中村茂夫『中国画論の展開 晋唐宋元篇』(中山文華堂、1965年)に再録。
高橋善太郎   図画見聞誌に現れた郭若虚の画論 下の上 図画見聞誌に掲げられた荊浩・黄休復・劉道醇の画論画史の書について 愛知県立女子大同短大紀要14 愛知県立女子大学 1964 3  
望月信成   伏生授経図巻:一館一品・大阪市立美術館 日本美術工芸308 日本美術工芸社 1964 5  
西川寧   宋徽宗の痩金書千字文 書品151 東洋書道協会 1964 8  
戸田禎佑   湖州竹派について:宋代文人画研究1 美術研究236 東京文化財研究所 1964 9  
西川寧   米元章の虹県詩 書品153 東洋書道協会 1964 10  
吉村正一郎   徐煕の鷺絵 淡交213 淡交社 1964   五代(南唐)。
田中豊蔵   唐宋絵画展観目録 中国美術の研究 二玄社 1964    
高橋善太郎   図画見聞誌に現れた郭若虚の画論 下の下 郭若虚の六法論、品第論等について 愛知県立女子大同短大紀要15 愛知県立女子大学 1965 1  
飯島勇   水墨画における日本と中国 MUSEUM166 東京国立博物館 1965 2  
方聞 戸田禎佑・江上綏 中国絵画:一方法に関する所見 国華876 国華社 1965 6  
鈴木敬   画学を中心とした徽宗画院の改革と院体山水様式の成立 東京大学東洋文化研究所紀要38 東京大学 1965    
衛藤駿   宋元の絵画 日本美術工芸336 日本美術工芸社 1966 9  
栗原良   全境山水画に見る中国美術の特質 東洋学術研究5-9 東洋哲学研究所 1966 12  
古原宏伸   韓煕載夜宴図考 上・下 国華884・888 国華社 1966 1・6  
米澤嘉圃   日本にある宋元画 東洋美術1 絵画Ⅰ(宋元) 朝日新聞社 1967 4  
田中一松   孔雀明王像 東洋美術 Ⅰ 朝日新聞社 1967 4 『田中一松絵画史論集 下』(中央公論美術出版、1986年)に再録。
吉村貞司   東洋のエキセントリック画派〈Ⅰ〉中国山水画の創始者たち みずゑ750 美術出版 1967 7  
岸辺成雄   周文矩の唐代宮妓合楽図について 東京大学教養学部人文科学科紀要歴史学研究報告43 東京大学教養学部 1967 8 五代(南唐)。
矢代幸雄   荆浩の筆法記を読む 大和文華46 大和文華館 1967   唐末五代。『水墨画』(岩波新書、1969年)に再録。
謝 稚柳 上野 昂志・米沢 嘉圃 訳 阮郜筆閬苑女仙図巻について 国華917 国華社 1968 8  
蓮実重康   東洋画に於ける墨と色との係わり合い:特に絵画の「時」の問題を中心として 仏教芸術68 毎日新聞社 1968 8  
川上涇   東洋館開館 宋元名画の数々 MUSEUM212 東京国立博物館 1968 11  
高崎富士彦   禅月様羅漢図について(講演要旨) 金沢文庫研究148 神奈川県立金沢文庫 1968   禅月大師(貫休):唐末五代。
古原宏伸   詩経図と孝経図 美術史72 美術史学会 1969 3  
小林太市郎   支那画の構図と其理論 上・下 支那学10 弘文堂書房 1969 4 郭煕の三遠法。『中国絵画史論攷』(大八洲出版、1947年)に再録。
小山冨士夫   骨董百話7 伝徽宗 晴竹図 芸術新潮235 新潮社 1969 7  
入矢義高   寒山:その人と詩 古美術27 三彩社 1969 9  
M・L・プチェリナ 香山陽坪訳 阿弥陀来迎図(エルミタージュ、カラ・ホト蒐集品)」(図版解説) 美術史75 美術史学会 1969 12  
米澤嘉圃   芦雁図について 国華929 国華社 1971 1 『米澤嘉圃美術史論集』に再録
五味充子   伝徽宗摸張萱搗練図の成立に関する考察 美術史81 美術史学会 1971 6  
吉沢忠   中国美術と日本:水墨画・山水画・文人画 季刊芸術5-3 季刊芸術出版 1971 7  
岸田勉   李公麟論再考 佐賀大学教育学部研究論文集19 佐賀大学教育学部 1971 9  
米澤嘉圃   日本にある宋元画 原色日本の美術:請来美術(絵画・書)29 小学館 1971    
米澤嘉圃   伝趙令穣筆秋塘図 国華942 国華社 1972 1 『米澤嘉圃美術史論集』に再録
米澤嘉圃   伝恵崇筆芦雁図 国華943 国華社 1972 2  
戸田禎佑   中国絵画における形態の伝承1:模写の特殊性について 東洋文化研究所紀要57 東京大学 1972 3  
米澤嘉圃   恵崇と伝称作品  上・下 国華942・943 国華社 1972 1・2 『米澤嘉圃美術史論集』に再録
古原宏伸   林泉高致序・山水訓・三遠」:郭煕・郭思 林泉高致 画論 明徳出版社 1973 3  
古原宏伸   気韻は師よりするにあらざるを論ず:郭若虚 図画見聞志 画論 明徳出版社 1973 3  
古原宏伸   韓煕載夜宴図:宣和画譜 画論 明徳出版社 1973 3  
古原宏伸   韓煕載夜宴図」御題 乾隆皇帝:石渠宝笈初篇 画論 明徳出版社 1973 3  
古原宏伸   文与可画く篔簹谷偃竹の記:蘇軾 東坡全集 画論 明徳出版社 1973 3  
古原宏伸   浄因院の画記:蘇軾 東坡全集 画論 明徳出版社 1973 3  
徳力富吉郎   中国古代版画に於ける技術面 大和文華58 大和文華館 1973 9  
西野貞治   李公麟-北宋文人画の巨擘-の家系と行跡について 人文研究25-1 大阪市立大学大学院文学研究科 1973 10  
古原宏伸   清明上河図 上・下 国華955・956 国華社 1973 2・3  
新藤武弘   台北・故宮博物院の范寛と郭煕(秘蔵-8-) 芸術新潮290 新潮社 1974 2  
米澤嘉圃   中国古代説話画の表現方法 文学42-8 岩波書店 1974 3  
加瀬藤圃   真贋(124)白昼夢・徽宗の「白鷹」図 芸術新潮292 新潮社 1974 4  
鈴木敬   李成から浙派 水墨美術大系 2 李唐・馬遠・夏珪 講談社 1974 9  
古原宏伸   解説 伝王維画とその伝称作品 文人画粋編1:王維 中央公論社 1975 5 郭忠恕款輞川図。「輞川図巻」として『中国画論の研究(中央公論美術出版、2003年8月)に再録
戸田禎佑   中国絵画の鑑賞:二十二の作品をめぐって(6):董源 寒林重汀図 新釈漢文大系季報 明治書院 1974-1976    
戸田禎佑   中国絵画の鑑賞:二十二の作品をめぐって(7)范寛 谿山行旅図 新釈漢文大系季報 明治書院 1974-1976    
戸田禎佑   中国絵画の鑑賞:二十二の作品をめぐって(10):郭熙 早春図 新釈漢文大系季報 明治書院 1974-1976    
戸田禎佑   中国絵画の鑑賞:二十二の作品をめぐって(11):李唐 山水図 新釈漢文大系季報 明治書院 1974-1976    
米澤嘉圃   白描画から水墨画への展開 中国の場合 水墨美術大系1:白描画から水墨画への展開 講談社 1975 12  
嶋田英誠   燕文貴の伝称作品とその北宋山水画史上に占める位置についての一試論 美術史101 美術史学会 1976 11  
羽床正範   宋代絵画思想の一考察:山水純全集と筆法記をめぐって 北九州大学文学部紀要16 北九州大学文学部 1976   北九州大学文学部創立10周年記念号
曾布川寛   五代北宋初期山水画の一考察:荆浩・関仝・郭忠恕・燕文貴 東方学報49 京都大学人文科学研究所 1977 2  
曾布川寛   郭煕と早春図 東洋史研究35-4 東洋史研究会 1977 3  
鈴木敬   日本の山水画:中国画の受容と拒否 MUSEUM313 東京国立博物館 1977 4  
田村実造   遼代の画人とその作品 東方学54 東方学会 1977 7  
古原宏伸   中国南宗画史ノート6 文人画粋編2:董源・巨然 附録 中央公論社 1977 11 董源・許道寧・荆浩など。
池田瓢阿   几楽亭雑記(31)~(34)徽宗皇帝配流の地(上)、(中)、(下)、(下の続) 陶説292-295 日本陶磁協会 1977 7・8・9・10  
木田知生   宋代開封と張択端「清明上河図」 史林291 史学研究会 1978 9  
下程勇吉   岸田劉生と宋元画(1)] 絵180 日動画廊 1979 2  
林樹中 遠藤光一 范寛とその作品:新発見の「雪景寒林図」に関連して 萌春287 日本美術新報社 1979 5  
戸田禎佑   中国絵画における形態の伝承2 東洋文化研究所紀要79 東京大学 1979    
小川裕充   華北と江南:中国絵画史の図式 週刊朝日百科 世界の美術94:五代・北宋の絵画と書 朝日新聞社 1980 1  
鈴木敬   五代・北宋の絵画 週刊朝日百科 世界の美術94:五代・宋時代の絵画と書 朝日新聞社 1980 1  
戸田禎佑   白描と水墨人物画 週刊朝日百科 世界の美術94:五代・宋時代の絵画と書 朝日新聞社 1980 1  
嶋田英誠   画院 週刊朝日百科 世界の美術94:五代・宋時代の絵画と書 朝日新聞社 1980 1  
鈴木敬   北宋の絵画 宋元の美術 平凡社 1980 3 大阪市立美術館編
曾布川寛   許道寧の伝記と山水様式に関する一考察 東方学報52 京都大学人文科学研究所 1980 3  
山岡泰造   荆浩〈筆法記〉私解 関西大学文学論集29 関西大学 1980 3 唐末五代。
山岡泰造   荆浩「筆法記」私解 関西大学哲学9 関西大学 1980 4 唐末五代。
小川裕充   郭煕筆 早春図 国華1035 国華社 1980 7  
鈴木敬   林泉高致集の〈画記〉と郭煕について 美術史109 美術史学会 1980 11  
小川裕充  
「唐宋山水画史におけるイマジネーション:潑墨から「早春図」「瀟湘臥游図巻」まで (上)・(中)・(下)
国華1034・1035・1036 国華社 1980 6・7  
尼ヶ崎彬   筆法記」の六要について 美学124 美学会 1981 3 唐末五代。
林樹中 遠藤光一 郭熙の生没年に関する一考察 萌春312 日本美術新報社 1981 8  
嶋田英誠   徽宗朝の画学について 鈴木敬先生還暦記念中国絵画史論集 吉川弘文館 1981 12  
戸田禎佑   二祖調心図再考 鈴木敬先生還暦記念中国絵画史論集 吉川弘文館 1981 12  
古原宏伸   伝李公麟筆「九歌図」:中国絵画の異時同図法 鈴木敬先生還暦記念中国絵画史論集 吉川弘文館 1981 12  
湊信幸   宋人筆とされる枯木竹石図について 鈴木敬先生還暦記念中国絵画史論集 吉川弘文館 1981 12  
宮崎法子   伝奝然将来十六羅漢図考 鈴木敬先生還暦記念中国絵画史論集 吉川弘文館 1981 12  
小川裕充   院中の名画:董羽・巨然・燕粛から郭煕まで 鈴木敬先生還暦記念中国絵画史論集 吉川弘文館 1981 12  
島田修二郎   中国の絵巻 新修日本絵巻物全集別巻2月報 角川書店 1981   『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
鈴木敬   李唐の南渡・復院とその様式変遷についての一試論 上・下 国華1047・1053 国華社 1981・1982 12・7  
足立豊   北宋四大家と南宋の書 中国の美術2:絵画 淡交社 1982 5  
宮川寅雄   中国絵画の流れ 中国の美術3:絵画 淡交社 1982 6  
曾布川寛   宋時代の絵画 中国の美術3:絵画 淡交社 1982 6  
何恵鑑   破墨の原義:その来源を楽と書に求めて MUSEUM379 東京国立博物館 1982 10  
海老根聰郎   中国の絵画 特別展 中国の絵画:米国二大美術館所蔵 東京国立博物館 1982 10 米国クリーブランド・ネルソン-アトキンス両美術館の合同展覧会
古原宏伸   喬仲常筆後赤壁賦図巻 書論20(昭和壬戍赤壁記念蘇東坡に関する書画資料展特集) 書論研究会 1982 11  
戸田禎佑   模写性について:宋元画を中心に MUSEUM380 東京国立博物館 1982 11  
ハワード・ロジャース 小林宏光・清水雄次郎 中国絵画(1)(2)(3):日本からの展望 古美術64・65・66 三彩社 1982・1983 10・1・4  
曾布川寛   中国山水画の“遠” 南画(季刊)1 日貿出版社 1983 1  
新藤武弘   中国絵画の巨匠たち(1)五代北宋の華北山水画家その一:荊浩、関同、范寛 南画(季刊)1 日貿出版社 1983 1  
何恵鑑   中国墨竹画の発展について:遼江派と湖州派を中心に 国際交流美術史研究会第1回シンポジアム:アジアにおける花鳥表現 国際交流美術史研究会 1983 3  
ジェームス・ケイヒル   中国所蔵の初期中国花鳥画について 国際交流美術史研究会第1回シンポジアム:アジアにおける花鳥表現 国際交流美術史研究会 1983 3 徐煕、崔白、梁師閔など
戸田禎佑   花鳥画における江南的なもの 花鳥画の世界10 中国の花鳥画と日本 学習研究社 1983 4  
小川裕充   中国花鳥画の時空:花鳥画から花卉雑画へ 花鳥画の世界10:中国の花鳥画と日本 学習研究社 1983 4  
新藤武弘   中国絵画の巨匠たち(2)五代北宋の華北山水画家その二:李成、燕文貴、郭忠恕 南画(季刊)2 日貿出版社 1983 4  
新藤武弘   中国絵画の巨匠たち(3)江南画の系譜:董源と巨然 南画(季刊)3 日貿出版社 1983 7  
西上実   中国山水画の精神:臥遊 特別展覧会山水:思想と美術 京都国立博物館 1983 10  
新藤武弘   中国絵画の巨匠たち(4)許道寧と郭煕 南画(季刊)4 日貿出版社 1983 11  
嶋田英誠   画院画家としての李唐 国際交流美術史研究会第2回シンポジアム:アジアにおける山水表現について 国際交流美術史研究会 1984 3  
新藤武弘   巨然について:北宋初期山水画における南北の邂逅 跡見学園女子大学紀要17 跡見学園女子大学 1984 3  
曾布川寛   林泉高致、早春図よりみた郭煕の山水様式 国際交流美術史研究会第2回シンポジアム:アジアにおける山水表現について 国際交流美術史研究会 1984 3  
小川裕充   江南山水画の空間表現について:董源・巨然・米友仁 国際交流美術史研究会第2回シンポジアム:アジアにおける山水表現について 国際交流美術史研究会 1984 3  
楊仁愷   遼代絵画芸術綜述 国際交流美術史研究会第2回シンポジアム:アジアにおける山水表現について 国際交流美術史研究会 1984 3  
リチャード・バーンハート   王詵と北宋後期山水画 国際交流美術史研究会第2回シンポジアム:アジアにおける山水表現について 国際交流美術史研究会 1984 3  
角井博   二祖調心図(伝石恪画・重要文化財)に附属する虞集跋の問題 MUSEUM400 東京国立博物館 1984 7  
小川裕充   近世初期画壇における伝統と創造:特に中国的伝統の把握とその再解釈をめぐって、俵屋宗達の場合 美術史学6 東北大学 1984     
鈴木敬   米芾と米友仁:墨戯の変質 中国絵画史・中之一(南宋・遼・金) 吉川弘文館 1984    
鈴木敬   李唐における北宋と南宋(高桐院山水図について) 中国絵画史・中之一(南宋・遼・金) 吉川弘文館 1984    
西上実   北宋花鳥画の展開:崔白の変格について 花鳥 小学館 1984    
長廣敏雄   御物・伝貫休画十六羅漢図考 中国美術論集 講談社 1984    
楊仁愷 杉本達夫 葉茂台第七号遼墓出土の古画に関する考察 国華1080 国華社 1985 2  
河野道房   胡舜臣筆『送郝玄明使秦図』について:転換期絵画の一様相」
京都大学文学部美学美術史学研究室研究紀要6 京都大学人文科学研究所 1985 3  
嶋田英誠   高克明と高克明派 跡見学園女子大学紀要18 跡見学園女子大学 1985 3  
方聞   宋元絵画に於ける言葉とイメージについて 国際交流美術史研究会第3回シンポジアム:東洋における山水表現 国際交流美術史研究会 1985 3  
リチャード・バーンハート   解説 宋金における山水画様式の成立と展開 文人画粋編中国篇2:董源・巨然 中央公論社 1985 11 初出は『文人画粋編2:董源・巨然』1977年11月版
入矢義高   評伝 董源・巨然の周辺 文人画粋編中国篇2:董源・巨然 中央公論社 1985 11 初出は『文人画粋編2:董源・巨然』1977年11月版
中田勇次郎   画論 唐宋の山水画論 文人画粋編中国篇2:董源・巨然 中央公論社 1985 11 初出は『文人画粋編2:董源・巨然』1977年11月版
古原宏伸   画巻形式による中国説話画について 奈良大学紀要14 奈良大学 1985 12  
鈴木敬   桃鳩図についての二、三の疑問 国史大辞典付録史想余話』4 吉川弘文館 1985    
太田孝彦   図画見聞誌訳注稿3‐6:芸術論究 帝塚山学院大学美学美術史研究室』12‐15 帝塚山学院大学 1985‐1988    
辻 惟雄     「平安末・鎌倉前期における唐宋画論の波及」 美術史』119 美術史学会 1986 1  
楊伯達   風俗画試論:宋代張択端筆「清明上河図」の藝術的特色とその位置付けについて 国際交流美術史研究会第4回シンポジアム:東洋美術における風俗表現 国際交流美術史研究会 1986 3  
ロデリック・ウィットフィールド   張択端作「清明上河図」における時と場の諸相 国際交流美術史研究会第4回シンポジアム:東洋美術における風俗表現 国際交流美術史研究会 1986 3  
河野道房   北宋末、南宋初期山水画の調査研究:故宮博物院の調査を中心に 鹿島美術財団年報3 鹿島美術財団 1986 3  
新藤武弘   都市の絵画:「清明上河図」を中心として 跡見学園女子大学紀要19 跡見学園女子大学 1986 3  
宮崎法子   宋代仏画史に於ける清凉寺十六羅漢像の位置 東方学報58 京都大学人文科学研究所 1986 3  
呉同   搗練図について 国際交流美術史研究会第4回シンポジアム:東洋美術における風俗表現 国際交流美術史研究会 1986 3  
嶋田英誠   中国の山水画:唐宋を中心として 東西の風景画:静岡県立美術館開館記念展 静岡県立美術館 1986 4  
鈴木敬   日本の山水画(平安より江戸まで):主として大陸絵画との比較に於て 東西の風景画:静岡県立美術館開館記念展 静岡県立美術館 1986 4  
嶋田英誠   范寛筆山水図(メトロポリタン美術館蔵・図版解説) 東西の風景画:静岡県立美術館開館記念展 静岡県立美術館 1986 4  
嶋田英誠   高克明筆渓山雪意図巻(メトロポリタン美術館蔵・図版解説) 東西の風景画:静岡県立美術館開館記念展 静岡県立美術館 1986 4  
嶋田英誠   屈鼎筆夏山図巻(メトロポリタン美術館蔵・図版解説) 東西の風景画:静岡県立美術館開館記念展 静岡県立美術館 1986 4  
嶋田英誠   郭煕筆樹色平遠図巻(メトロポリタン美術館蔵・図版解説) 東西の風景画:静岡県立美術館開館記念展 静岡県立美術館 1986 4  
小林宏光   中国墨画の「線」と「画」 実践女子大学美学美術史学1 実践美学美術史学会 1986    
島田修二郎   観音(基調報告:絵画) 国際交流美術史研究会第五回シンポジアム:観音:尊像と変相 国際交流美術史研究会 1987 3 『島田修二郎著作集 2 中国絵画史研究』(中央公論美術出版、1993年)に再録
嶋田英誠   中国絵画に於けるイリュージョニズム:「余白」についての断章 跡見学園女子大学美学美術史学科報15 跡見学園女子大学美学美術史学科 1987 3  
河野道房   李唐山水画の特質:『万壑松風図』をめぐって 美学149 美学会 1987 6  
小川裕充   壁画における〈時間〉とその方向性:慶陵壁画と平等院鳳凰堂壁扉画 美術史学9 東北大学 1987    
楊伯達 鶴田武良 試論、風俗画・宋張択端筆『清明上河図』の藝術的特色と位置 上・中・下 国華1108・1110・1111 国華社 1987・1988 10・3  
米澤嘉圃   気韻生動考 国華1110 国華社 1988 1 『米澤嘉圃美術史論集』(国華社、1994年)に再録。
小川裕充   牧谿:古典主義の変容 上 美術史論叢4 東京大学 1988 3  
源豊宗   特集 鷺絵考 徐煕:その人と評価 淡交』503 淡交社 1988 3 五代(南唐)。
筒井紘一   特集 鷺絵考 徐煕筆「鷺絵」考 淡交』503 淡交社 1988 3 五代(南唐)。
吉田晴紀   一七世紀の復古運動:北宋山水画への回帰 美学155 美学会 1988 12  
中島壤治   八十七神仙図巻」の小挿話 国学院雑誌981 国学院大学 1988 12  
藤田伸也   明皇幸蜀図試論 大和文華80 大和文華館 1988    
宮次男   中国の仏教版画:仏教説話絵を中心に 中国古代版画展 町田市立国際版画美術館 1988    
李平凡 瀧本弘之 中国古代版画の創始と発展 中国古代版画展 町田市立国際版画美術館 1988    
源川進   米元章の奇癖 二松学舎大学東洋学研究所集刊』20 二松学舎大学 1989    
山本陽子   水月観音図の成立に関する一考察 美術史』125 美術史学会 1989 3  
島尾新   十五世紀における中国絵画趣味 MUSEUM463 東京国立博物館 1989 10  
小川裕充   泉涌寺蔵 俊芿律師・南山大師・大智律師像(三幅):東洋絵画における連幅表現の問題(1) 日本絵画史の研究:山根有三先生古希記念 吉川弘文館 1989 10  
藤田伸也   大和文華館特別展 宋代の絵画 古美術92 三彩社 1989 10  
米澤嘉圃   宋画管見 特別展 宋代の絵画 大和文華館 1989 10  
小川裕充   中国山水画百選1:郭煕 早春図 東方105 東方書店 1989 12  
小川裕充   大仙院方丈襖絵考(上)・(中)・(下) 国華1120‐1122 国華社 1989 1・2・3  
大野修作   米芾の芸術批評 墨』81 芸術新聞社 1989    
泉武夫   孔雀明王像 仏教美術研究上野記念財団助成研究会報告書18:研究発表と座談会 仁和寺の仏教美術 仏教美術研究上野記念財団助成研究会 1989    
小川裕充   中国山水画百選2:(伝)董源 寒林重汀図 東方106 東方書店 1990 1  
救仁郷秀明   瀟湘臥遊図巻小考:董源の山水画との関係について」  美術史論叢6 東京大学 1990 3  
河野道房   王詵について:二画風並存の問題 東方学報62 京都大学人文科学研究所 1990 3  
小川裕充   中国山水画百選6:(伝)李成 喬松平遠図 東方110 東方書店 1990 5  
小川裕充   中国山水画百選7:(伝)荆浩 匡廬図 東方111 東方書店 1990 6 唐末五代。
小川裕充   中国山水画百選8:葉茂台遼墓出土山水図 東方112 東方書店 1990 7  
小川裕充   中国山水画百選9:(伝)関仝 秋山晩翠図 東方113 東方書店 1990 8 五代。
小川裕充   中国山水画百選10:岷山晴雪図 東方114 東方書店 1990 9  
小川裕充   中国山水画百選11:范寛 谿山行旅図 東方115 東方書店 1990 10  
小川裕充   中国山水画百選12:(伝)巨然 蕭翼賺蘭亭図 東方116 東方書店 1990 11  
小川裕充   中国山水画百選13:燕文貴 江山楼観図巻 東方117 東方書店 1990 12  
宇佐美文理   蘇東坡の絵画論と『東坡易傳 日本中国学会報42 日本中国学会 1990    
大野修作   蘇東坡の書画論における虚実の理 書道研究11 菅原書房 1990    
段文傑   楡林窟の壁画芸術 敦煌研究所編『中国石窟・安西楡林窟 平凡社 1990    
福永雅一   西園雅集図をめぐって 学叢12・13 京都国立博物館 1990・1991    
小川裕充   中国山水画百選14:夏秋冬山水図 東方118 東方書店 1991 1  
小川裕充   中国山水画百選15:遼慶陵墓中室四季山水図壁画 東方119 東方書店 1991 2  
小川裕充   中国山水画百選16:(伝)趙令穣 秋塘図 東方120 東方書店 1991 3  
小川裕充   中国山水画百選17:(伝)王詵 煙江畳嶂図巻 東方121 東方書店 1991 4  
小川裕充   中国山水画百選18:李公年 山水図 東方122 東方書店 1991 5  
小田島俊・小川裕充   李公年筆山水図 美術史学13 東北大学 1991 6  
小川裕充   中国山水画百選20:(伝)趙伯駒 江山秋色図 東方124 東方書店 1991 7  
小川裕充   中国山水画百選21:伝)許道寧 秋江漁艇図巻 東方125 東方書店 1991 8  
小川裕充   中国山水画百選22:(伝)張択端 清明上河図巻 東方126 東方書店 1991 9  
湊信幸   秋山行旅図考 大和文華86 大和文華館 1991 9  
藤田伸也   図版解説 喬松平遠図(図版3)伝李成筆 大和文華86 大和文華館 1991 9  
藤田伸也   図版解説 寒林重汀図(図版2)伝董源筆 重要文化財 大和文華86 大和文華館 1991 9  
小川裕充   中国山水画百選23:喬仲常 後赤壁賦図巻 東方127 東方書店 1991 10  
中野美代子   楡林窟の玄奘取経図:段文傑への疑問 月刊百科』342 平凡社 1991    
宇佐美文理   太平御覧』「画」訳注 人文科学論集 人間情報学科編』33 信州大学人文学科 1992 2  
小川裕充   李唐筆万壑松風図・高桐院山水図:その素材構成の共通性について 美術史論叢8 東京大学 1992 3  
小川裕充   “Sinoiserie around Japonaserie:A Study of Japonaserie:Oiran(after Keisai Eisen) by Vincent van Gogh” 美術史論叢8 東京大学 1992 3 英文
嶋田英誠   中国絵画に於けるイリュージョニズム(二):江南山水画のイリュージョン 跡見学園女子大学美学美術史学科報20 跡見学園女子大学美学美術史学科 1992 3  
小川裕充   中国山水画百選31:李唐 山水図 東方135 東方書店 1992 6  
小川裕充   黄筌六鶴図壁画とその系譜:薛稷・黄筌・黄居寀から庫倫旗一号遼墓仙鶴図壁画を経て徽宗・趙伯驌・牧谿・王振鵬、浙派・雪舟・狩野派まで (上) 国華1165 国華社 1992 10・12  
小川裕充   薛稷六鶴図屏風考:正倉院南倉宝物漆櫃に描かれた草木鶴図について 東洋文化研究所紀要117 東京大学 1992    
長尾秀則   蘇東坡<紙・筆・硯>小考 国学院中国学会報38 国学院大学 1992    
鈴木敬   逸品画風に対する一つの疑問 日本学士院紀要47(1) 日本学士院 1992    
塘耕次   中国における書画の融合 愛知教育大学研究報告 人文科学42 愛知教育大学 1993 2  
板倉聖哲   唐宋絵画における夕・夜景表現:その素材との関わりについて 美術史』134 美術史学会 1993 3  
板倉聖哲   日月と素材の関わりについて:金日・銀月の淵源を求めて 美術史論叢9 東京大学 1993 3  
田村正敬   十牛図論考:禅の思想 宮崎大学教育学部紀要人文科学73 宮崎大学 1993 3  
米澤嘉圃   中国絵画における詩的表現 国華1168 国華社 1993 3  
宮崎法子   中国絵画における装飾性:宋代花鳥画 その意味を中心に 国際交流美術史研究会第11回シンポジアム:東洋美術における装飾性 国際交流美術史研究会 1993 3  
小川裕充   中国山水画百選41:(伝)江参 林巒積翠図巻 東方145 東方書店 1993 4  
板倉聖哲   宋代着色山水画に関する研究:趙令穣『小景』画の史的位置 鹿島美術財団年報10 鹿島美術財団 1993 11  
泉武夫   孔雀明王像 学叢15 京都国立博物館 1993    
島田修二郎   中国の説話挿絵について 島田修二郎著作集2中国絵画史研究 中央公論美術出版 1993    
古原宏伸   画史』における二三の問題 国華1179 国華社 1994 2 「米芾「画史」札記」として『中国画論の研究』(中央公論美術出版、2003年8月)に再録
大野修作   中国近世の書画論:「図画見聞志」を中心に見た宗教画より花鳥画への展開 研究紀要7 京都女子大学宗教・文化研究所 1994 3  
戸田禎佑   人物画における聖と俗:宗教性と肖像性 東アジア美術における<人のかたち> 東京国立文化財研究所 1994 3  
王樹村 阿部幸夫・伊藤羊子・栗田聰子・串田紀代美・関紀子・田中真美 中国民間年画史概説(1)(発生から宋代まで) 実践女子大美学美術史学9 実践女子大学 1994 3  
古原宏伸   郭忠恕款輞川図巻 国華1188 国華社 1994 11 輞川図巻補説」として『中国画論の研究(中央公論美術出版、2003年8月)に再録
井手誠之輔   『シルクロードの失われた王国:カラホト請来の仏教美術』展をみて デアルテ10 九州芸術学会・西日本文化協会 1994    
嶋田英誠   中国絵画図版目録稿1~4 跡見学園女子大学紀要27・30 跡見学園女子大学 1994・1997 3・3  
近藤秀実   中国山水画における“気”の表現 気の変化相:雲気文から風雨山水図 宗教美術研究2 多摩美術大学宗教美術研究会 1995 2  
西上実   修理報告 伝李公隣筆 猛虎図 学叢17 京都国立博物館 1995 3  
鈴木敬   僧居寧と毘陵草虫画(研究余滴) 国華1199 国華社 1995 10  
板倉聖哲   絵巻の中の夜:夜景表現における月光と暗闇の演出 日本の美学23 ぺりかん社 1995 11  
横山伊勢雄   蘇軾の「墨戯」:文人画の形成 中国文化:研究と教育53 中国文化学会 1995    
潘亮文   中国における観音菩薩像発展の一研究:主として五代・宋時代の水月観音,白衣観音,楊柳観音を中心に 鹿島美術財団年報13(別冊) 鹿島美術財団 1996 0  
小川裕充   徽宗筆 瑞鶴図巻 美術史論叢13 東京大学 1996 3  
泉武夫   清凉寺版画弥勒図像と二つの彩色弥勒画像 国際交流美術史研究会第14回シンポジアム:仏教美術史研究における図像と様式 国際交流美術史研究会 1996 3  
山岡泰造   絵画史における中国と日本(一) 関西大学東西学術研究所紀要29 関西大学 1996 3  
板倉聖哲   伝趙令穰「秋塘図(大和文華館蔵)の史的位置 MUSEUM542 東京国立博物館 1996 6  
湯浅陽子   蘇軾の絵画論:文同を中心に 中国文化論叢5 帝塚山学院大学 1996    
古原宏伸   米芾『画史』考釈1‐7 奈良大学総合研究所所報4、奈良大学紀要24、文化財学報14、奈良大学紀要25、奈良大学大学院研究年報2、文化財学報15、奈良大学大学院研究年報3   1996・1997   米芾「画史」札記として『中国画論の研究』(中央公論美術出版、2003年8月) に再録
鈴木敬   山水小景と山水小図 大和文華97 大和文華館 1997 2  
小川裕充   宋元山水画における構成の伝承 美術史論叢13 東京大学 1997 3  
鈴木敬   伝李成《喬松平遠図》の周辺:一試論 美術史論叢13 東京大学 1997 3  
山岡泰造   絵画史における中国と日本(二):文人画について(一) 関西大学東西学術研究所紀要30 関西大学 1997 3  
小川裕充   牧谿筆瀟湘八景図巻の原状について 美術史論叢13 東京大学 1997 3 宋迪「瀟湘八景図」
鈴木敬   文人画の問題 董源についての一試論 国華1218 国華社 1997 4 五代(南唐)。
板倉聖哲   清明上河図(図版解説) 日本美術館 小学館 1997 10  
小川裕充   中国絵画史の転回点:北宋・郭煕「早春図」 故宮博物院1:南北朝~北宋の絵画 NHK出版 1997 11  
藤田伸也   北宋絵画への道程 故宮博物院1:南北朝~北宋の絵画 NHK出版 1997 11  
井原弘   北宋社会への扉「清明上河図」の世界:文物への視点 故宮博物院1:南北朝~北宋の絵画 NHK出版 1997 11  
浅見洋二   「詩中有画」をめぐって:中国における詩と絵画 集刊東洋学78 東北大学中国文史哲研究会 1997 11  
藤田伸也   中国絵画における対幅 鹿島美術研究14 鹿島美術財団 1997 11  
山崎淑子   定州静志寺・浄衆院舎利塔塔基地宮の壁画:地宮壁画としての意義と重要性 地下宮殿の遺宝:中国河北省定州北宋塔基出土文物展 出光美術館 1997    
小川裕充   山水・風俗・説話:唐宋元代中国絵画の日本への影響:(伝)喬仲常「後赤壁賦図巻」と「信貴山縁起絵巻」とを中心に 日中文化交流史叢書7芸術 大修館書店 1997    
古原宏伸   米芾<画史>地名人名事項索引 奈良大学紀要26 奈良大学 1998 3  
古原宏伸   米芾《画史》語彙索引 文化財学報16 奈良大学文学部文化財学科 / 奈良大学文学部文化財学科 編 1998 3  
大野修作   蘇東坡の書(特集 蘇東坡:宋代が生んだマルチ文人) 月刊しにか11 大修館書店 1998 11  
宇佐美文理   蘇東坡と絵画(特集 蘇東坡:宋代が生んだマルチ文人) 月刊しにか11 大修館書店 1998 11  
井手誠之輔   西夏の絵画 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
角井博   五代・北宋の書法 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
小川裕充   遼の絵画 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
小川裕充   五代の絵画 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
小川裕充   北宋の絵画 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
小川裕充   五代・北宋の絵画 総論 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
小川裕充   遼・西夏の絵画 総論 世界美術大全集東洋編5:五代・北宋・遼・西夏 小学館 1998 12  
高津孝   東坡の芸術論と場の性格 宋代社会のネットワーク 汲古書院 1998    
浅見洋二   詩中有画」と「著壁成絵」:中国における詩と絵画 日本中国学会報50 日本中国学会 1998    
山岡泰造   絵画史における中国と日本(三):文人画について(二)絵画の私人化 関西大学東西学術研究所紀要32 関西大学 1999 3  
趙声良   楡林窟第3窟山水画について(「美術に関する調査研究の助成」研究報告1999年度助成) 鹿島美術財団年報17(別冊) 鹿島美術財団 1999    
小川裕充   北宋時代の神御殿と宋太祖・仁宗坐像について:その東アジア世界的普遍性 国華1255 国華社 2000 5  
井原弘   描かれた中国都市:絵画は実景をしめすか 史潮新48 弘文堂 2000 11  
畑靖紀   失われた瀟湘八景図をめぐって MUSEUM569 東京国立博物館 2000 12  
内田啓一   宋請来版画と密教図像:応現観音図と清凉寺釈迦像納入版画を中心に 仏教芸術254 毎日新聞社 2001 1  
板倉聖哲   描かれた蘇軾の姿:重ねられた陶淵明像 IS85 ポーラ文化研究所 2001 3  
小川裕充   日本における中国絵画史研究の動向とその展望:宋元時代を中心に 美術史論叢17 東京大学 2001 3  
板倉聖哲   北宋時代末知識人たちの表象:李公麟の肖像画を中心に 知識人の諸相:中国宋代を基点として 勉誠出版 2001 4  
板倉聖哲   喬仲常「後赤壁賦図巻(ネルソン・アトキンズ美術館)の史的位置 国華1270 国華社 2001 8  
板倉聖哲   赤壁をめぐる実景・言葉・画像 アジア遊学 特集 風景としての中国31 勉誠出版 2001 9  
竹浪遠   王詵「煙江畳嶂図」について:上海博物館所蔵・着色本、水墨本を中心に 澄懐2 澄懐堂美術館 2001 9  
小川裕充   画論 中国思想史辞典 東京大学出版会 2001    
梁音   二十四孝の研究:宋・遼・金の孝子図と『孝行録』 名古屋大学人文科学研究31 名古屋大学 2002 3  
山岡泰造   米芾「画史」について(続) 関西大学東西学術研究所紀要35 関西大学 2002 3  
古原宏伸   張大千で学ぶ中国絵画史:2山水画の王道 董源と巨然(特集 真贋を極めた未曾有の画人:張大千の超絶絵画術) 芸術新潮5 新潮社 2002 5  
近藤一成   東坡「黄州寒食詩巻」と宋代士大夫 早稲田大学大学院文学研究科紀要第4分冊 48 早稲田大学 2002    
小川裕充   中国山水画の透視遠近法:郭煕のそれを中心に 美術史論叢19 東京大学 2003 2  
竹浪遠   唐代の海図:その主題内容と絵画史上の意義をめぐって 古文化研究2 黒川古文化研究所 2003 3  
小川裕充   黄筌六鶴図壁画とその系譜:薛稷・黄筌・黄居寀から庫倫旗一号遼墓仙鶴図壁画を経て徽宗・趙伯驌・牧谿・王振鵬、浙派・雪舟・狩野派まで (下) 国華1297 国華社 2003 11  
大原嘉豊・川野憲一・井上聡美   山西省平順県大雲院弥陀殿壁画に関する考察 仏教芸術272 毎日新聞社 2004 1  
竹浪遠   [館蔵品研究](伝)董源「寒林重汀図」の観察と基礎的考察(上) 古文化研究3 黒川古文化研究所 2004 3 五代(南唐)。
板倉聖哲   送郝玄明使秦書画巻 胡舜臣・蔡京筆(図版解説) 南宋絵画:才情雅致の世界 根津美術館 2004 4  
板倉聖哲   桃鳩図 徽宗筆(図版解説) 南宋絵画:才情雅致の世界 根津美術館 2004 4  
板倉聖哲   秋塘図(図版解説) 南宋絵画:才情雅致の世界 根津美術館 2004 4  
島尾新   東山御物」随想:イメージのなかの中国画人たち 南宋絵画:才情雅致の世界 根津美術館 2004 4  
板倉聖哲   南宋絵画:才情雅致の世界」展によせて 東方278 東方書店 2004 4  
板倉聖哲   名作を味わいつくす六つのヒント(特集 中国絵画の極み:南宋画の楽しい見方) 芸術新潮5 新潮社 2004 5  
板倉聖哲   皇帝の眼差し:徽宗「瑞鶴図巻」をめぐって(特集 徽宗とその時代) アジア遊学64 勉誠出版 2004 6  
板倉聖哲   板倉聖哲氏(東京大学東洋文化研究所助教授)に訊く 中国のリアリズム 宋元絵画の魅力(巻頭特集 新・リアリズム宣言!!) 美術の窓255 生活の友社 2004 6  
板倉聖哲   イメージの中の赤壁:宋代の絵画と工芸 宋元の美:伝来の漆器を中心に 根津美術館 2004 10  
楊暁能 阿部修英 発掘された遼代貴族の芸術・文化:10-12世紀、中国北方の帝国 美術史論叢21 東京大学 2005 3  
蔡昀   花鳥画は語る:中国花鳥画序説 花鳥画の煌き―東洋の精華 名古屋ボストン美術館・ボストン美術館 2005 10  
竹浪遠   (伝)董源「寒林重汀図」の観察と基礎的考察(下) 古文化研究4 黒川古文化研究所 2005 3  
仙海 義之   臨終行儀に於ける設像:来迎図・来迎像の成立及び展開を考察する為の一視点として 国華1318 国華社 2005 8 阿弥陀浄土信仰の普及について言及
海老根聰郎   頂相管窺:成立をめぐって   造形の場 講座日本美術史 第4巻 東京大学出版会 2005 9 長岡龍作編 
内田啓一   日本に請来された宋時代の版画 日本における外来美術の受容に関する調査・研究報告書 東京文化財研究所 2006 3 高文進「弥勒菩薩像」に言及
須藤弘敏   経を写す絵を写す 日本における外来美術の受容に関する調査・研究報告書 東京文化財研究所 2006 3 北宋時代の「大蔵経」の見返し絵などに言及
竹浪遠   高精細デジタル画像で見た千年前の画家の心:(伝)董源「寒林重汀図」 総研ジャ-ナル87 関西学院大学総合教育研究室 2006 3  
林温   仏教絵画における宋風について 日本における外来美術の受容に関する調査・研究報告書 東京文化財研究所 2006 3  
藤田伸也   絵画における時間の表現:雪舟の二つの四季山水図をめぐって 有限と無限 : 東西の思索をたずねて』 三重大学出版会 2006 3  
古田真一   宋代における仕女図の表現形成について 中国美術の図像学  京都大学人文科学研究所 2006 3 曾布川寛編。徽宗「トウレン図」、ボウ益
板倉聖哲   胡舜臣筆 送郝玄明使秦図卷(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
井手誠之輔   大迦葉図(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
小川裕充   五代・北宋の絵画:伝統中国の歴史的・文化的アイデンティティーの淵源(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
小川裕充   燕文貴筆 溪山楼観図(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
救仁郷秀明   范寛筆 谿山行旅図(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
河野道房   枇杷猿戲図(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
竹浪遠   伝董源筆 寒林重汀図(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
藤田伸也   伝李成筆 喬松平遠図(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
増記 隆介   孔雀明王像(特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
宮崎法子   崔白筆 雙喜図 (特輯 五代・北宋の絵画) 国華1329 国華社 2006 7  
海老根聰郎   頂相瑣談:造形主体をめぐって 大和文華115 大和文華館 2006 8  
塚本 麿充   『海外書』小論:北宋三館秘閣の文物収集の史的意義と、美術外交についての一考察 大和文華115 大和文華館 2006 8  
宮崎法子   松竹梅の美術 Aube1 淡交社(京都造形芸術大学比較藝術学研究センター 編) 2006 11 (伝)李成「喬松平遠図」などに言及
板倉聖哲   北宋という絶頂:大観展ガイド (大特集 台北故宮博物院の秘密) 芸術新潮685 新潮社 2007 1  
板倉聖哲   北宋書画+宋版図書 墨と筆の冒険(大特集 台北故宮博物院の秘密) 芸術新潮685 新潮社 2007 1  
板倉聖哲   特別インタビュー 板倉聖哲氏に聞く 台北故宮博物院「大観」展の楽しみ方 美術の窓 289 生活の友社 2007 1  
鈴木 敬   両宋画院について 美術史論叢23 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室 2007 3  
塚本 麿充   古物がつくる社会:中華の宝、台湾の誇り:國立故宮博物院八〇周年「大観-北宋書画、汝窯、宋版図書特展」参観記 Lotus 日本フェノロサ学会機関誌 27 滋賀大学 2007 3  
仙海義之   「瀟湘八景」をめぐる画と詩 イメージとテキスト : 美術史を学ぶための13章 ブリュッケ    2007 4 稲本万里子、池上英洋編。
竹浪遠   アジアの美術を楽しむ(16)黒川古文化研究所の中国美術:大正・昭和前期の関西が育んだコレクション アジア遊学99 勉誠出版 2007 7 (伝)董源「寒林重汀図」紹介
泉武夫   六道絵の作風と絵師の分類 国宝六道絵 中央公論美術出版 2007 11 泉武夫、加須屋誠、山本聡美編。徽宗「聴琴図」、崔白「双喜図」などに言及
板倉聖哲   香港に集結した「国之重宝」たち:三つの回帰十周年記念展覧会 UP421 東京大学出版会 2007 11 張択端「清明上河図」に言及
宇佐美文理   中国風景画における叙情 美術フォーラム21 16 美術フォーラム21刊行会 2007 11 郭煕「早春図」など言及
板倉聖哲   横山大観の中の中国 没後50年 横山大観?新たなる伝説へ 朝日新聞社  2008 1 趙令穣「秋塘図」に言及
王元林   絵画空間に展開する二重的空間の構築について:東アジアにおける画中屏風絵を通して 美術史論集8 神戸大学美術史研究会 2008 2  
竹浪遠   唐代の樹石画について:松石図を中心に(下)     古文化研究7 黒川古文化研究所 2008 2 伝李成「喬松平遠図」に言及
板倉聖哲   睢陽五老図像の成立と展開:北宋時代知識人の絵画表象 美術史論叢24 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室 2008 3  
小川裕充   宋代の用絹法について:両宋歴代皇帝坐像を中心に 美術史論叢24 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室 2008 3  
宮崎法子   中国山水画の内と外 美学美術史学22 実践女子大学 2008 3 王詵などに言及
井手誠之輔   諸尊降臨図 国華1353 国華社 2008 7  
板倉聖哲   東アジアにおける死屍・白骨表現 :『六道絵』と『髏髏幻戯図』 死生学4 死と死後をめぐるイメージと文化(小佐野重利,木下直之編) 東京大学出版会 2008 9 六道絵(聖衆来迎寺)と北宋作品の関連に言及
陳達明   山水画の画題と製作について 日本美術史の杜 : 村重寧先生星山晋也先生古稀記念論文集 竹林舎 2008 9  
板倉聖哲   瀟湘八景 水墨画・墨蹟の魅力 吉川弘文館 2008 10 正木美術館編。
板倉聖哲   中世日本が見た中国絵画:墨梅を例に 水墨画・墨蹟の魅力 吉川弘文館 2008 10 正木美術館編。華光仲仁に言及
小川裕充   李郭派の系譜 崇高なる山水:中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜  大和文華館 2008 10  
河合正朝   水墨の美「筆」と「墨」 水墨画・墨蹟の魅力 吉川弘文館 2008 10 正木美術館編。
杉本欣久、竹浪遠   黒川古文化研究所所蔵の日本・中国絵画の画絹について 古文化研究8 黒川古文化研究所 2008 10 (伝)董源「寒林重汀図」、銭選款「粟雀図」などに言及
高橋範子   室町禅林の文雅 水墨画・墨蹟の魅力 吉川弘文館 2008 10 正木美術館編。
塚本 麿充   崇高なる山水・郭煕山水の成立とその意義:北宋三館秘閣の文化的機能を中心として 崇高なる山水:中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜  大和文華館 2008 10  
呉 永三   高麗李光弼筆瀟湘八景図(1185年)の図像と画風 鹿島美術財団年報 25号 鹿島美術財団 2008 11 胡舜臣等に言及
小川裕充   五代・北宋絵画の透視遠近法:伝統中国絵画の規範 美術史論叢25 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室 2009 3  
藤田伸也   山水画は自然を描いているか:中国絵画が描くもの 自然の探究 : 東西の思索をたずねて 三重大学出版会 2009 3 『林泉高致集』、郭煕「早春図」などに言及
太田景子・皆川三知   中国の女性像:仏画中の女性像を中心に 「仕女図」から「唐美人図」へ : 近世東アジアにおける「美人図」の特色と意味 実践女子大学 2009 3  
塚本麿充   高麗・朝鮮時代初期の宮廷コレクション アジア遊学120 勉誠出版 2009 3  
宮崎法子   中国における女性描写の展開 「仕女図」から「唐美人図」へ : 近世東アジアにおける「美人図」の特色と意味 実践女子大学 2009 3  
姚進荘   文徴明筆「金焦落照図寄詩」 美しきアジアの玉手箱:シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展 読売新聞社 2009 7 サントリー美術館、神戸市立博物館、山梨県立美術館、MOA美術館、福岡市美術館開催。王詵「煙江畳嶂図」 (上海博物館)に言及
宮崎法子   中国絵画と道教 道教の美術 読売新聞大阪本社 2009 7  
谷口耕生   栄西の入宋と東大寺復興 寧波の美術と海域交流 中国書店 2009 9 東アジア美術文化交流研究会編 。
洪善杓   十五、十六世紀における朝鮮画壇の中国画認識と受容態度 寧波の美術と海域交流 中国書店 2009 9 東アジア美術文化交流研究会編 。
小川裕充   水墨画と着色画:その世界観・素材美 筆墨の美 水墨画:静嘉堂の水墨画名品選 静嘉堂文庫美術館 2009 10  
西上実   筆墨論:中国絵画における意義 筆墨の美 水墨画:静嘉堂の水墨画名品選 静嘉堂文庫美術館 2009 10 郭煕、蘇軾に言及
竹浪遠   (傳)李成「喬松平遠図」(澄懷堂美術館)について:唐代樹石画との関係を中心に 国華1369 国華社 2009 11